国営石油企業Saudi Aramco 2222.SEとサウジアラビアの鉱業会社Maaden 1211.SEは、王国での鉱物探査および硬岩鉱山開発に特化した合弁事業を設立する計画であると火曜日に発表しました。
探査は主に銅に焦点を当て、亜鉛、鉛、希土類元素などのエネルギー転換鉱物も対象となります。
活動は約182,000平方キロメートルの範囲で行われ、これはサウジアラビアの総土地面積のほぼ10%に相当します。
合弁会社はMaadenが51%を、Aramcoが49%を所有する見込みです。
サウジアラビアは、電気自動車や再生可能エネルギーに不可欠な銅やリチウムなどの重要鉱物の確保に取り組んでいます。
鉱業は、王国が炭化水素収入への依存を減らすために賭けているセクターの一つです。
(Federico Maccioniによる報告、David Goodmanによる編集)


